総武通快のメモ

このページについて

  • 総武通快のwiki運営や設定に関するメモです。
  • 総武通快以外、当ページの変更はしないようお願いします。
  • 上ほど新しいやつです。

アーカイブについて

  • ページの容量をオーバーしたっぽいので、過去のものはアーカイブとして別ページ化していきます。


お知らせ(上部固定)

  • 5/30
    • 鷺沼台駅はこれが本設定ということで(これまで京成には駅があるとしたが、京成側にも駅がないNCRRの単独駅に変更)
  • 5/26
    • Twitterアカウントですが、公式風から習志野合同(ファンサイト)のアカウント(という設定)に変更しました(細かいところではありますが……)
    • 列車番号やナンバリング、N号線を小ネタ集に追加しました

「各形式詳細」を改訂(17/5/27修正)

  • だいぶ前に書いた「各形式詳細」ですが、5000形導入等で状況が変わったので、その変化なども合わせて記載していきます

1000形、750・2250形、1600形
  • 4連11本と2連2本(1000形のみ)が在籍
    • 4連は3200形で置き換えへ?(~2006年頃?)
    • 2連2本は750・2250形と交代(2008年)
    • この他750・2250形2連1本が食品輸送電として残存(2008年)
    • 残った750・2250形2連3本は、イオンモール延伸時に引退へ(2013年)
    • 保存も?

2000形
  • 4連5本が在籍(1994年)
  • 3500形入線により置き換えへ?(2003~2008年)

3050形
  • 4連4本を導入(1995年)
  • 2009~2012年度に置き換えへ?
    • 2800形4連3本新造+3500形4連1本あたりを考えています

ここから下は2017年現在も走ってる組(予定)

2700形
  • 機器更新を実施(2004~2007年)
    • 当初は2007~2010年としましたが、湾岸系統で6両運転を行うにあたり、3200形との併結対応(ほぼ2700形のVVVF化+ブレーキ読替装置搭載に同義)をしないといけないので早まりそうです
    • VVVF化でハイテクの力を借りて、ブレーキ読替やら加速の協調やらをやる感じですね

2800形
  • いろいろ未定ですが、以下のタイミングで新造したいかなと思っています
    • 3050形の代替新造で4連3本(2009年~2012年)
    • イオンモール関連の増備(2013~2016年)
  • 詳細は項目を改めます
    • こちらにまとめます

  • 4連3本を新造し3050形を置き換えへ(2009~2012年度)
  • イオンモール関連に増備(2013年度)
  • 新造はなし?(2014年度)
  • 予想以上のイオンモール利用から追加増備へ(2015~2016年度)
    • 2015年は増発を、2016年は6両化の増備で考えています
    • ただ湾岸系統を2008年に6両化しておいて、2013年開業のイオンモール方面は4両とするのもアレか……
  • 船橋延伸関連による準備のため新造は行わず(2017年度)
  • 新造を再開し5000形の置き換えを開始へ?(2018年度)--あるいは5000形は3600形導入で置き換えへ→2800形の新造終了?

5000形
  • 4連10本を導入(1992年)
  • とりあえず更新を遅延させて2017年5月現在も全車健在みたいな感じで考えています
    • 2009~2012年度は3050形置き換えのため行わなれず
    • 2013年度はイオンモール関連による増備のため置き換えは行われず
    • 2015年度以降に置き換えを予定するも、予想以上のイオンモール利用から追加増備が行われ、2017年度は船橋延伸のため置き換えは行われず?
  • これにより2017年12月には所有車両の約半数(約80~100両/5000形40両、3200形約40~60両)が車齢50年越えという事態になりますが、まあ暖地路線だし、抵抗制御だし(故障しても工場でなんとかしやすいですし)で、ブラシみたいな重要パーツが生産終了とかにならない限りはなんとかなりそうです

3200形
  • 4連11本と2連6~10本を導入?(2004~2008年?)
    • 1000形4連3本、750・2250形4連5本と1600形4連3本を置き換えへ、2連は増結用に

3500形
  • 4連6本を導入し、2000形4連5本を置き換えへ?(2003~2008年)
  • 一旦未更新のまま入線し、2008年より車体更新を開始
    • 2008年に2本、2009年に3本、2010年に1本を更新へ
    • なお1編成多い分については、車体更新時には予備として使用し、終了後は3050形の置き換えに使用?
  • 新都心湾岸線船橋延伸時に導入(2016~2017年)
    • 運用を再精査したところ、運用増加分は2運用のみになりそうなので、4連1本をオールステンレス車(車体更新は実施せず、代わりにVVVF化?)から、増結2連2本と基本4連1本は3600形から引っ張ろうと思っています(後述)
    • 2運用増加、すなわち6連2本が必要なのですが、2016年度は3500形4両、3600形10両の廃車で、両方を入れざるを得ないこと、また2017年10月開業なのであんまり車両を寝かしたくないことを考えると、3500形に統一するよりも、今後の3600形導入の含みを持たせて一部を3600形とした方が良いのかなと思いました。

以下は未定組

3600形(未定)
  • オールステンレスで年式もそこそこということで(この前廃車になったので車齢35年ですが、在来車が60年近くになろうとしているので……)
  • 京成の動向に依存するので何とも言えないのですが(なんか3400形も並行して置き換えるらしい?)、2016年度は10両が置き換えられ、2017年度は24両新造とのことなので、割とまとまった数が導入できそうです(慢心)
  • 3600形は54両が在籍しており、今後も走るであろうVVVF車の4両を除くと、50両は導入できる計算になります
  • VVVF化はしたい(今更複巻モーターはどうなのというのもある)
    • あと編成短縮で導入するとなると、先頭車化改造も必要となるか……あんまり考えてないんですが

  • スケジュールとしては、以下のような感じで考えています
    • 2016年度は船橋延伸分に8両(2連2本)を導入、残り6両は未定
    • 2017年度以降、残る40両を順次導入し、5000形を置き換えへ?

3300形(未定)
  • 最初は導入に否定的だったものの、新造ペース次第では10年程度のワンポイントリリーフとしても使っていいのかなとも
    • 10年というより、8年か(全般検査は通さない)16年か(全般検査は1回だけ通す)

8000形(未定)
  • 2013年までに6連4本が、2014~2016年に6連2本が導入可能
    • ただ、イオンモールダイヤを計算していると、思ったよりも増えなさそうなので結構悩んでる
  • ボディは普通鋼ながら劣化が少なかったとのこと。とはいえ海側を走らせると塩害がね……これは8000形に限った話ではないですが
    • あと、抵抗制御編成と界磁チョッパ編成でパンタ数や屋根回りが違うという厄介

以下は今はまだ語るべき時ではないもの

3400形
  • 普通鋼とはいえ、ボディは1993年製なんでVVVF化でなんとかならくもないかなあとも

メトロ02系
  • 1435mmで18m車なので(というか置き換え計画とかどうなってたっけ)

北習志野~小室 (2017/5/25)

はじめに
  • 急に「やっぱ3150形を導入したい」といったことを言い出した挙げ句、延伸までしようとしていろいろと申し訳ないのですが……
  • やっても良さげなら以下のような内容で書いていこうと思ってます

概要
  • 「船橋市北部の交通事情改善のため、小室方面の鉄道路線整備」を名目に、2002~2003年頃に北習~小室間を造ったということにしたい
    • 路線名は二宮線の延長もしくは豊富線か
  • 所要時間は8.7kmで17分ほど、ラッシュ時は10分 or 20分ヘッド、日中は30分 or 40分ヘッド。
    • 運用は10分ヘッドなら4運用、20分ヘッドなら2運用
    • 二宮線と連絡するということで、直通運転を行う感じかしら
  • 形式は3150形など?
    • 数は最大で4連4本。この数なら3200形8M車でもいいんですが(しかも両開き)、車種を増やしたいという雑念もある

北習志野付近
  • ただ北習志野~松が丘付近に地上線(高架)を配置できるほど土地に余裕があったか……自信がない
    • 既に用地買収してましたというのもアリ……?
  • 地下に作るにしても、二宮線の既存部分を地下に付け替えなければならず、この部分の改良費をどうすんべとか
    • あるいは「二宮線は地平で造ってました~」ということにして、当然成田街道で開かずの踏切になるから、二宮線は連立事業として地下化、豊富線も北習~松が丘は地下で造ると
  • 結局北習志野のパターンとしては
    • (1)二宮線は高架、豊富線は高架
    • (2)二宮線は地下、豊富線は地下
    • (3)二宮線は高架、豊富線は地下 (系統は分断)
  • の3パターンか

  • 路線はアンデルセン公園まで複線、アンデルセン公園以北は単線?
    • 一方北習志野~大久保は単線の模様

白井方面
  • 実は目的地を小室ではなく白井にしたかったりもする
    • とはいえ空想鉄道には小室ルートで載っけてしまったので、以下はまあ完全な余談です

余談
  • メリットとしては、乗車人員では白井の方が多いこと(白井が約5,000人、小室1,800人)、建設費を実質2市負担にできるというのはあります
  • デメリットとしては、運賃次第では北総線からの流出も有り得る(白井~船橋が東武+北総で570円)という
    • 流出に関しては小室も同じですが
    • ただNCRRの津田沼~白井が16.5kmとなり、大分前に決めた運賃では14キロで530円(仮ページのまま放置してたわ……)で、どっこいどっこいなんですよね
    • でもまあ運賃ぐらいなら加算運賃なり北習以北だけ賃率を変えて(JRでいう地方交通線的な)、北総線と同額になるように調整とかでもいいんですけどね
※ちなみに船橋経由にアドバンテージがあるか調べたところ、 普通に日本橋まで乗った場合は1,060円、一方船橋経由東京では960円。マジで安いのか!

  • あとは白井から北上し、手賀沼・利根川を横断して、取手・龍ヶ崎に至る路線とか(爆)

業務連絡 (2017/5/21)

  • 編集メンバーについてに各位のメモページのリンクを追加しておきました
  • ダイヤ工房に簡易的な運用数決定方法を追加しておきました
    • ただ表定速度がなあ……駅間0.8キロ条件で起動加速度2.5km/h/sぐらいなら30キロでよかったと思うんですが、これを下回ると実は30キロに出来なかったかな……(加速度2.0km/h/s以下の旧形電車で少し問題になる)
    • まあ現行の電車に関しては30キロでいいと思います
  • あとDMで議論していたイモダイヤですが、ティアさんがPCを使える状況(もしくはTwitterのDMが使える環境)になるまでは一旦保留にしたいかなと(そこまで急ぐほどのものでもないので)
    • これに関連して船橋延伸はどうするか……路線だけ私と師範代で進めてもいいのかもしれませんが
  • まあそんな状況の中でこんなことを言うのもアレなんですが、夏か秋ぐらいにオフ会をしようかと
    • 場所は東武博物館あたりで考えています

世界観 (2017/5/21)

(Twitterの方に書こうと思ったけど、思ったより長くなったので、こちらに)

NCRRでドーンと新車を入れたいところはあるのですが、「プレイヤー」的視点から見た時に2000年代後半にいきなり新車をドカスカ入れ始めるのは、(予算云々はさておいて)なんか変というのはあります

別に「糺す」つもりはないのでそこは誤解して欲しくないんだけど、習志野都市高速鉄道に対する世界観として、俺は「細かいところを気にせずヒャッハー!」的なサムシングがあったんですが、振り替えれば師範代は一貫して各設備投資に抑制気味で、結局この間を埋められることはなさそうです。

しかし、これまで培ってきたであろう見識(すなわち人生ですよ)の否定は避けたいし、俺自身のそれに触れられたくないというのもあるので、合同という形をとっている以上は俺が合わせるしかないと思います

いやまあ「金の問題か! じゃあ補助制度を探すぜ!」となって(新車導入に関してはイマイチよく分からなかったので良かったものの)、これを突き詰めていったらNCRRの趣旨を揺るがしかねないと思ったのです

そういやNCRRの趣旨ってあまり考えてませんでしたが、「習志野市内に路線を張り巡らせたり、京成の中古車を導入したりする架空鉄道」みたいなところになるんでしょうか

結局今の段階としては、理屈いろいろをすっ飛ばして俺が「NCRRは中古車導入を基本とする架空鉄道。新車は例外処理」みたいな指針を飲み込むのが、一番合わせられるかなあと

あとこれまでの自分からしたら、結構異色な架空鉄道をやっているので「新車が入れられなくてもまあいいかな」というのもあります(ぶっちゃけ好き勝手やりたかったら一人でコソコソ始めますので)



今後の予定? (2017/5/13)

  • 自分の中での状況整理も兼ねて
  • 習志野都市高速鉄道っていろんなことができるし、やりたいこともたくさんあっていいんですが、実行するものを絞っていかないと押しつぶされそうだなと

  • 一応今の段階でやりたいこととしては、
    • 船橋延伸関連
    • 車両
    • 方向幕関連
    • 路線・駅
    • 模型
  • あたりを考えています(優先順位は上が高くて、下が低い感じです)

  • 船橋延伸関連
    • これは時事ネタとなるので優先順位は高めですが、ナニをどうすべきか……
    • 「路線建設(の過程?)をやりたい」という意見があったので、随時それができたらなと

  • 車両
    • 過去のものについてはあらかた完成してきているので、残りは現行形式に関わるメンツですね
    • とりあえず2009年以降がまっさらなので道筋を、あとは船橋延伸に関わるグループかしら

    • 今のところは船橋延伸関連と車両に注力しようと思っています

  • 方向幕関連
    • そういえば以前DMで話題になっていたのを思い出す
    • その時に対照表的なのも作ってくれたんですが、正直自分はあんまり興味ないなというのもあって、「勝手にやっていいぞ」的なスタンスでいたら、「死にネタ」になってしまったという
    • サボはティアさん作のデータがwiki上にあり、自分もサボなら出したい案があるにはあるのですが……ただ自分の環境だとFC2wikiへの画像のアップができないので、そこがネックになっている
    • まあなんというか、興味がなくてもこういうところでは先導してやらないとダメなんだな、というのを感じた次第
    • 今の心境的には、データが残っていればそれっぽいのをこさえるつもりではいます……多分

  • 路線・駅
    • ほとんど未開拓になってる路線と駅
    • まずは船橋延伸関連ができたら、それを反映できればなと思います

  • 模型
    • 習志野都市高速鉄道の車両を模型化するプロジェクト
    • やってみたいなとは思うものの、やりたくない理由も同時に出てくる(技術面、塗装がめんどくさそうなど)ので、今は保留
    • 一番ハードルが低い「京急1000形を鉄コレで買って、NCRR2000形でござーい」ならできそうかな……? とはいえ、これすら「店に行くのがめんどい(そもそも売ってたかな?)」でやらなさそうなんですが

系統毎の使用車両(2017/5/11)

以下のように考えています

  • 運用ルール(大枠)
    • 環状系統は全車が走行可(2008年以降は起動加速度3.5km/h/s以上の車両)
    • 湾岸系統は「起動加速度2.5km/h/sで最高速度100km/h」に対応した車両が走行可(新都心ローカルは除く)
  • その他
    • 二宮線は2+2の分割4両編成を最低2本充当
    • 新都心ローカルは2両編成

年代毎の運用表
系統 1995-2003 2003-2008 2008-2013
環状 1000形 3200形4R 3200形4R
  750・2250形    
  1600形    
  3050形 →湾岸へ  
  5000形 5000形 5000形
  2000形 2000形 →3500形
湾岸 2700形 2700形 2700形
  2000形 →環状へ  
    3050形 →2800形
    3200形2R 3200形2R

  • 1995~2003年
    • 南船橋延伸の際、3050形を直接投入する予定だった
    • しかし、回生ブレーキ車を環状系統に投入するため、3050形を環状系統に充当し、環状系統を走っていた2000形を湾岸系統に転属させる
    • ただ、後に2000形が環状系統に戻るので、最初から3050形を湾岸系統に回してもいいのかもしれぬ
  • 2003~2008年
    • 湾岸系統6両化にあたり、3200形2Rを湾岸系統に投入へ
    • この時、2700形が併結未対応だったため(後にVVVF化で併結に対応へ)、併結即応車として3050形が湾岸系統に転属
    • 2000形は湾岸系統へ(その後3500形で置き換え)
  • 2008~2013年
    • 3050形は順次、2800形で置き換えへ
    • ただこうすると、湾岸系統に新車が偏るなあ……
    • 魔法の言葉「共通運用」

  • 共通運用の可能性
    • とはいえ、3200形投入後って、VVVF車(2700形、2800形)と5000形と赤電(3050形、3200形、3500形)の3種類になって、性能もほぼ統一されるので、運用区分の必要がなくなる感じか
    • ただ、VVVF車と抵抗制御各形式の併結はいいとして、抵抗制御車同士の併結がなあ……。赤電と5000形の併結ってそもそもできんのって話ですし、赤電内部でも3050・3200形と3500形がジャンパ栓が異なる関係で連結不可(性能は同一ですが)、3050形と3200形にしてもコイルバネ車とエアサス車を繋げていいのか(ただコイルバネとエアサスの併結は常磐線でやってたし、当の京成も3300形のさよなら運転でやってたしまあOK?)
    • ……とここまで書いて5000形が湾岸系統に入れないのを思い出す(いやまあ100km/hで走れなくはないんだろうけど)
    • いろいろ考えていると「VVVF車と3200形は共通運用で回してよさそう」「3500形と5000形は4両固定で環状系統封じ込め」あたりになるのかなあ
    • ファンサービス3200形「ですが笑えますねぇ、ジャンパ栓一つであなたは共通運用から追放、一方私は最新鋭車に伍して習志野エリアの最多勢力車、随分と差がつきましたぁ。悔しいでしょうねぇ」

1995年に増発(2017/5/10修正)

建前:船橋港線延伸の際に南船橋延伸分(+2運用)の他に増発できないか模索
本音:3050形を増やしたい

  • 東袖ヶ浦止めの花咲方面延長→取り止め
  • 1995年か1996年に南船橋~茜浜間のシャトル電車を設定(+2運用)
    • 高瀬行からも南船橋にアクセスできるよう、茜浜で接続電を出す
    • これにより湾岸系統は、津田沼・遊園住宅発着の8運用の他、シャトル電車の2運用で計10運用に

設定変更のお願い(2017/5/4)

2000形の廃車時期が特定できたことでの変更と、3200形の導入数が増えそうなこと(1600形置き換えや2連の使い道に目処が立った)から以下のように変更をお願いします

  • 2000形について
    • 当初「1988年に3本、1996年に2本」としていましたが、「1986~1991年に3本、1994年に2本」あたりにしたいと思っています
    • 詳細は以下の通りです
導入時期 車両 特記事項
1986年8月 1049~1052 非冷房で廃車
1990年4月 1013~1016  
1991年12月? 1037~1040 京成リース返却車
1994年1~3月? 1029~1032 千葉急行リース返却車
1994年3月 1137+1138+1141+1142  

  • 3200形の導入両数について
    • 4連11本、2連10本(又は6本)の導入に変更していただきたく……
    • 4連の増加分(+3本)は、三形式(1000形と750・2250形と1600形)をまとめて置き換えてしまった方が良いのかなと思ったためです
    • また2連の用途を検討したところ、2008年頃に湾岸系統の増結用として使うのが相応しいと思いました(理由としては総武線と京葉線の連絡として使われるのではないかと思ったため)
    • 2連10本を導入し、遊園住宅~高瀬間(4運用)と津田沼~南船橋間(4運用)と予備2本に充てられればと思います
    • ただ3200形の6M車は64両しかいない(しかも内4両は片開きだ!)ので、2連10本も導入すると結構ギリギリなんですよね……
    • このあたりは早期に廃車となった3300形の中間車で補うか、あるいはメモに書かれてた2連6本のみでやりくり(この場合は南船橋分だけ6連化)してもいいのかなとも思います

1000形設定変更(2017/5/4)

  • 当初は
    • 1600形導入で1980年代の冷房化は見送り
    • 2000形導入で1990年代に非冷房分を廃車
  • という流れでした
  • しかし、「冷房化できない600・2600形を差し置いて1000形の冷房化を中止したり廃車にしたりするのはどうなのか」という点が気になり、流れを以下のように変更しました
    • 1600形導入による冷房化の見送りはなかったことに
    • 2000形導入による置き換えは、600・2600形の置き換えを優先

  • 詳細は本文の1982年以降も参照してください(長いですが……)

そういえば3500形って(2017/5/4)

3588編成と3596編成と3583・3584の2両の10両はオールステンレス車なんですよね。編成内にセミステンレスを含む3584編成はともかく、3588と3596の8両は車体更新せずに導入していいのかもしれない

あと3500形未更新車の窓枠って黄ばんでるイメージがあって検索をかけたところ、黄ばんでるのと黄ばんでないのの両方があり……

材質はアルミ製(赤電アーカイブより)とのことですが、なぜなのか……もしかして「アルミは汚れやすい」っていうアレ?(原理を知らないので何とも言えないのですが)

ちなみに検索を掛けるまで、3500形の窓枠は最初からそういう色合いなのだと思い込んでました。黄色い窓枠でオシャレにアクセント!(その発想はない)

Twitter裏話(2017/5/2)


折り畳み


  • まあぶっちゃけた話が、利用者に対して輸送力多過ぎィ!ということで
    • 以前計算した時にはもうちょっと多かったと思うんですが、その時は三山を計算に入れていたからなのかな(三山からなら大久保回りの方が本数多くそちらに流れるとして、今回三山は除外)
  • そして、こんな感じで各路線に手を入れる(絶望)と、きっと破綻して総武通快って人が「やめだ!やめだ!」と言うこと請け合いなので、二宮線だけにしておきます……
  • あと、暫定ダイヤの方に書いた津田沼~前原団地の運用というのは、単にフリークエンシーの観点から設定しているだけですね(輸送力的には辻褄が合うとはいえ、バスで毎時20本走っていたところを毎時5本に落とすのはいくらなんでも問題があるだろうと)


折り畳み


6両化と3200形2連の使い道(2017/4/30)

  • 6両化の話が上がっていたので

  • 6両化候補
    • 船橋港線関連(津田沼~南船橋間の列車が総武線と京葉線を繋ぎ、連絡需要がありそうということで)
    • イオンモール関連(車両の方が進んでいった時に考えませう)
  • 対象外?
    • 二宮線(いろいろ見直していたら4両まででも良さそうということで)
    • 環状線等(ホームが4両までなので保留)

  • 運用面
    • 朝ラッシュ時には南船橋方面に毎時6本、高瀬方面に毎時6本と、既に多数の電車を運行しているので縦に伸ばそうと
    • 「じゃあ増発は」というと谷津線(単線)との絡みやイオンモール延伸時に増発余力を残したいので、このあたりは微妙
    • 南船橋と高瀬発着を合わせた総運用は8本、予備を合わせて計10本を導入?
    • ただ湾岸方面に2連を走らすと、750・2250形を残す意義がなくなってしまうのよね……

  • 車両候補
    • 3200形2U車
    • 3300形(足りなくなった時用)
    • 2800形(新造)

2800形新造といろいろ(2017/4/23)

  • 設定的な背景
    • 背景はこんな感じにしようかと
    • 3050形導入後、全M車の導入について議論が起こり、中古車導入が一時保留となる(3050形の最下部や「追加導入の中止」の項を参照)
    • また、1000形の老朽化などから、1990年代末頃に新車導入が企画され始める
    • しかし、「独自規格派」VS「京成準拠としてコストダウン派」の構図ができたことで、新車導入の方も難航し始める

  • 方針の策定(中古車)
    • 結局中古車については、ある程度の消費電力増加は許容する一方、6M車の導入といったメンテの手間を減らせるような配慮を実施
    • また、高加速化に線路規格の緩和(25‰?→33.3‰化)などのメリットを見出だし、むしろ高加速化を推進する方向へ?
    • ※一応これまで考えてきた流れ(3200形6M車や3500形導入など)を阻害しないようにはしたつもり
    • ※あと別に「3200形等をVVVF化改造しろ」と言いたいのではないので念のため(でなければ「多少の消費電力増加は許容する」なんて書かないですし)。ただまあ、やりたかったらやるでもいいです。そのあたりは任せます

  • 方針の策定(新車)
    • 新車導入については、京成3000形をベースにするということで決着したものの、設計変更などもあり、導入が2007年度(又は2009年度以降)にずれこむ
    • ※「新京成・北総の3000系列が2005~2006年に導入されている」+「少なからぬ設計変更が必要」といった条件から、最短でこのあたりになるのかしら。あるいは京成の中古車が途切れる2009年度以降?

  • 中古車の導入状況
    • 新車導入が遅れ、その前に3200形が廃車となったことから、1000形、750・2250形、1600形の各形式(計11編成)は3200形で置き換え
    • この他、増結用として3200形余剰分を2連として導入へ?
    • また3500形は一旦未更新のまま譲受し?、新車のボディ設計が固まった2007年度より車体更新を開始。計5編成を導入し、2000形全編成を置き換えへ
    • 北総7000形の導入も検討?(8M車、セミステンレス車であるが、回生ブレーキ車なので車体更新をしたり、あるいは車体更新をしなくても「つなぎ」ぐらいにはなりそう?)

  • 新車導入の方針について
    • 基本的には譲渡車で置き換えられない分を新造
    • 時期は早くて2007年、あるいは京成の中古車が途切れる2009年からか
    • 置き換え対象は5000形3050形 (総導入本数は北総7000形を導入するかで変わるので未記入)
    • 1年あたりの導入本数はいくつがいいのか……。このあたりは各位の肌感覚を頼りたいです
    • 5000形と3050形だけでも14本(7000形を導入するとしても10本!)が在籍していることから、個人的には年4両編成3本の導入とし、4~5年での置き換えを目指したい
    • 「これは多すぎ」ということであれば、3300形や3500形の導入で補う形になるのかしら?

  • 機構
    • 1C8Mか1C4Mか(Twitterに上げたのだと6軸駆動っぽいですが、将来の高性能化を考慮して8軸駆動に対応できるようにしているということで)
    • VVVFは並列制御なので、抵抗制御車みたいな縛りがないのはグッドでする
    • ただ1C4Mだと、新造時点では1C3M相当になりますが、配線が「捻れる」んですよね

高加速車のメリット(2017/4/22)

  • 3050形では高加速車(3.5km/h/s)をdisってしまった感はありますが、高加速車を導入することで、33.3‰急勾配が選択ができるようになるのは大きなメリットだと思います
    • 「深く潜れる・高く上がれる」ことで建設ルートの選択肢が広がること、場合によってはそれで建設費の削減も狙えるかもしれませんし
    • なお高加速車が入るまでは多分25‰(在来車が実質青電で、その青電が生きている時に設計された現・東成田線が25‰対応というのが一応の根拠)
  • まあ2000年代の路線建設はゼロ、2013年のイオンモールも勾配はほぼ関係ないので、2017年の船橋延伸でようやく生かされるという感じになるのですが

2800形の仕様 (2017/4/22)

登場時期について
  • 京成3000形をベースとする場合、時期は2005~2006年ぐらいか
    • 3000形自体は2002年登場ですが、N800形が2005年4月に、北総7500形が2006年2月に少し遅れて出ており、また他社の車両をベースに設計変更するとなると数年はかかってしまうのではないかとも思うので、大体このあたりかなと思いました。
    • でも新車を一から設計するとなると、5年はかかるそうなのよね……。

京成3000形をベースとすることについて
  • 実は2800形(予定)を京成3000形ベースとするのにもの凄く抵抗があったのです。
  • その理由は「4両に短縮したら3000形をベースとする理由が薄くなるのではないか」と思ってるからなのです
    • まあ4両化についてはTのSIVを先頭に移設すればできなくはないと思うし、重量に関してはそこまでこだわっていないので(仮にこうした場合でも35tあたりでしょうし)、「3000形を4両」に致命的な問題はないと思います
    • ところで3000形を4両にすれば全Mになってしまいます。加速度3.5km/h/sぐらいなら、4両全Mにせずとも3M1Tで十分仕様を満たせるでしょうし、パンタ位置も再考の余地があると思います。前パンやろうぜ!
  • ……とまあ、総武通快さんがこんな感じで思考していくと、どんどん「京成3000形から離れたなにか」になってしまいますし、これが最初の「4両に圧縮したら3000形をベースとする理由が薄くなるのではないか」ということでもあるのです。
  • と言いつつも「3000形ベースじゃなくてもこれに行き着くんじゃね?」と思わなくもないので、結果が同じなら「3000形ベース」でもいいのかなと
  • あと、3000形をベースにするのも縛りプレイ的な面白さがありそうだとは思います

  • このあたりをまとめると、「どうしても3000形を」というのならそれを支持しますが、そのまま4両化すると不合理な部分が少なくないので、足回りを多少変更しようかとは思っています

編成について
  • 4両編成
    • 当初の目的は在来車(5000形等)の置き換えというのもあるので、4両編成で造るべきかなと
    • その際の編成は先頭台車を付随台車とした3M1T編成あたりになるかしら……ただし後述の6両化の際に4M2T化を考慮して、先頭台車の電装化は考慮
  • 6両編成
    • 状況に応じて6両化を柔軟にできるよう、以下の2パターンを提案
    • (1)付随車増結。この場合は先頭台車を電装化を実施。増解結の手間が省け、新造コストを削減できる一方、運用が硬直化する
    • (2)2連新造。この場合は4連をそのまま半分にした形となる。運用の柔軟性は増すが、コストがやや割高になるか
    • ただ6両化そのものについては有効長延伸などもあるので、割と消極的ではあります
    • 湾岸系統については「当初から6両ホームでした~」設定で回避するのもアリかしら(一応まだ言及はしていないはず)
    • 二宮線は当初6両化を考えていたのですが……三山は東習志野線に逃がせるので輸送力増強は不要、津田沼GHはそこまで規模は大きくないのでやはり不要、前原団地は津田沼~前原団地のシャトル電車を走らせられればいけそうなので不要という
    • まあ多少はサバを読んでもいいんでしょうけどね。パッとしないということはそこに伸び代を足しても良いということですし。必要ならば津田沼GHの大規模化や西三山あたりのハッテンはやってもいいと思います

2000年代の更新方針(2017/4/22修正)

  • 5000形導入でだいぶ変わったので、その差分を

更新対象

  • 置き換えたい車両(計30本)
    • 1000形(4連3本)
    • 750・2250形(4連5本)
    • 1600形(4連3本)
    • 2000形(4連5本)
    • 5000形(4連10本)
    • 3050形(4連4本)

  • 譲渡車両
    • 京成3200形(4連15本/最大)
    • 京成3500形(4連6本/最大)
    • 北総7000形(4連4本/最大)
  • 新造車両
    • 2800形(4連?本/予定)

※3200形は部品取り分を考慮して4連14本?
※なお3500形については、端子電圧が共通なので3200形のモーターを3500形に回すことも一応は可能(ただしやるとしても予備品を流用する程度?)。
※北総7000形は2006~2007年にかけて23両が廃車・1両が保存。この内使えるMM'ユニットは8組16両なので、4連4本が組成できる。部品取りは保存先頭車のユニットから拝借?
※他社で界磁チョッパ制御の車体更新事例があるにはあるので、北総7000形に車体更新をかけてもよいが……後々部品確保で苦労しそう(でもやってみたい)。

導入案

  • 譲渡車を最大限に導入する案(24本)
    • 3200形(4連14本)
    • 3500形(4連6本)
    • 7000形(4連4本)
※3200形は部品取り分を考慮(又は足回りだけ3298編成からもらって15本購入するのもアリ?)
※不足する6本は新車(2800形)?

  • 置き換え対象と導入車両を対応させる案(20本)
    • 3200形(4連11本+2連8本)
    • 3500形(4連5本)
    • 7000形(4連4本)
※3200形11本で、1000形4連3本、750・2250形4連5本、1600形4連3本の計4連11本を置き換え
※3500形5本で、2000形の4連5本を置き換え
※7000形4本で、5000形の4連4本を置き換え
※余りの10本(5000形4連6本と3050形4連4本)は、2800形で置き換え?

  • 3200形の導入を8本とする案(16本)
    • 3200形(4連8本+2連6本)
    • 3500形(4連5本)
    • 7000形(4連3本)
※「今更3200形の導入数を変えてもらうのも悪いかな……」とも
※3200形8本で、1000形4連3本、750・2250形4連5本の計4連8本を置き換え
※3500形5本で、2000形の4連5本を置き換え
※7000形3本で、1600形4連3本を置き換え
※余りの14本(5000形4連10本と3050形4連4本)は、2800形で置き換え?

新都心湾岸線船橋延伸で(2017/4/18)

  • 新都心湾岸線船橋延伸が発表では、まるで3500形を導入するかのような書き方をしてますが、一応未確定なので念のため……
    • 「えっ! あの習志野都市高速鉄道が新車を?!」みたいな展開もいいかなと思ってます(?)

運用番号(2017/4/17)

  • 基本ルール
    • 上二桁を時刻、下二桁を固有の番号、末尾にアルファベット一文字とする方式
  • 環状線(A、B、C)
    • 左回り(=外回り)は奇数、右回り(=内回り)は偶数
    • 環状線は最短1周20分なので、上記の「基本ルール」に従うと2周目・3周目が同じ列車番号になってしまう
    • そこでこれを回避するため、1周目をA、2周目をB、3周目をCとしている
    • 列車番号の切り替えは東袖ヶ浦で実施
  • 北習・東習発着(K、H)
    • 環状線又は大久保から北習志野に行くものがK、東習志野に行くものがH
  • 二宮線(N)
    • 二宮線(津田沼北口~三山)を発着するものは、北習志野に行こうが東習志野に行こうがN
  • 谷津・船橋港・新都心湾岸線(F、T、S)
    • 南船橋に行くものがF、高瀬に行くものがT、イオンモール(新都心西口)に行くものがS
    • 南船橋がMでないのは、二宮線のNと誤認を防ぐため……のつもり

塗装案(2017/4/14)

  • 塗装を全く決めていなかったということで
  • 現在、画像をアップロードできる環境にないので、文章のみの表現となりますがご容赦ください。

  • ツートン(1967年~)
    • 50・20形
    • 1000形
    • 「1960年代にふさわしい塗装ってなんだろう?」という問いに答えが出ないという……とりあえずツートンなのかなあ。
    • 色としては、上半分を黄緑、下半分を濃緑で考えています。

  • 単色(1975年~)
    • 1000形 ※ツートンから塗り替え
    • 750・2250形
    • 600・2600形
    • 500・2500形
    • 100形
    • 「1973年のオイルショック後、合理化でうんちゃらかんちゃら」という背景があるのではないかと思います。多分。
    • 色的には黄緑か濃緑を引き継ぐ感じになるのでしょうが、明るさを考慮して黄緑なのかしら?
    • 事業用の50形については区別をするということで濃緑のままでいいと思います。
    • ただ後述の白帯追加の際に「ツートン+白帯」をやってみたいというのもあり、ここは場合によっては省略してもいいのかもしれません。元々の理由も政治が絡むところですし。

  • 白帯追加(1980年代)
    • 1000形 ※冷改
    • 750・2250形 ※冷改
    • 1600形
    • 2000形
    • 5000形
    • 3050形
    • 「冷房化に伴う識別のために白帯追加」という感じです。旅客に対する案内ということで。
    • 単色(黄緑)+白帯(腰部に一本)
    • あるいは、ツートン(黄緑+濃緑)+白帯(ツートンの境界に一本)
    • 2700形は……別枠?

  • 1990年代
    • ここから先は考えていない(キリッ

1990年代後半の空白(2017/4/14)

新車の方が「京成新3000形をベースにする」流れになってるっぽいので、大体2005年ぐらいに入れる感じでしょうか。

ただそうすると、1995年頃に2000形や3050形を導入した後、3200形や新車を入れるまで10年ほど空白ができてしまいます。

もちろん無理に車両を入れる必要はないので、このあたりはすっ飛ばそうかと思っています。

5000形いろいろ(2017/4/14)

導入の経緯
先日……というか先月に3人で集まった際に「ラッシュ時は5分間隔をベースにした方がいいよね」ということになり(それまでは多分8分間隔)、それを1993年時点のダイヤに反映したところ、4連5本ほどの運用増加となりました。そしてこれに二宮線の4連5本分を足すと4連10本となりました。1990年代の譲渡車でこの分を導入するとなると、選択肢が都営5000形しかなく「非冷房だけど、まあ冷房化改造すればいいか」ということで、5000形としました。

変更点
これにより2000年代以降の車両計画が変わることになり、当初3200形と3500形で間に合いそうだったのが、5000形によって純増した分がほぼそのまま不足分となったため、2000年代に新車を導入しないといけない感じになりました。

とはいえ、個人的には数が増える分には歓迎なのとティアさんが新形式を入れたがっているように見受けられるので、このあたりは問題ないかなと思います。

ニュース関係をやってみたいなということで (2017/4/13)

  • 高速レポを作成。
    • 随時作成して、どうぞ。>各位
  • これまで公式サイト風ではなく個人サイト風のつもりでやってきたので、あくまで個人の視点から書きたいなと。
    • ただ現実なら、公式からプレスが出ますし、場合によっては報道もありますが、架空鉄道なのでそれらを自分達でやらないといけない。
    • とはいえ「個人」という立場で、やけに内情に詳しいというのもいろいろと変でもあり(別に国電総研や4号車の5号車よりの悪口は言っていないですよ)
  • ……などといろいろ考えた結果、「公式情報を引用という形で掲載し、ついでに私見も書き書き」というスタイルが好ましいのかなと思いました。
  • あと「目撃情報(架空)から私見を書き書き」というのもアリなのかな

高速50周年ネタ (2017/4/13)

  • 車両関連
    • 50形を静態保存から動態保存へ?
    • これに伴い相方となるクハを新造?(50形は片運転台なので)
    • ヘッドマークイラストを作成?
    • 記念切符イラストを作成?
  • その他

5000形 (2017/4/12)

いろいろあって4連10運用増加となったので、4連10本としました。

京急1000形廃車リスト(2017/4/4)

※今回分からタイトルに日付を入れてみます。
※大部分はこちらのサイトを元に作成。その他はWikipediaかどこか

1986~1991年
※この3本を導入し、1000形等を置き換えへ?
※当初は1988年に3本としていたが、1989年以前の状況が1本を除いて判らなかったのと実態に合わせて細部を変更

  • 1986年(4連1本)
    • 1049~1052 (8月/非冷房)
  • 1990年(4連1本)
    • 1013~1016 (4月)
  • 1991年(4連1本)
    • 1037~1040 (京成リース返却車)

1992~1993年
※このグループを導入するかはいろいろと微妙なので保留

  • 1992年(4連1本)
    • 3月 1065~1068
  • 1993年(4連3本)
    • 1053~1056 (3月)
    • 1057~1060 (3月)
    • 1061~1064 (3月)

1994年
※1994年の2本を導入し、600・2600形を1994~1995年に置き換えへ?(当初の1996年から前倒し)

  • 1994年(4連2本)
    • 1029~1032 (1~3月?/千葉急行リース返却車)
    • 1137+1138+1141+1142 (3月)

1995年
※1995年以降には手を付けない?(東金電気鉄道絡み)

  • 1995年(2連1本、6連3本)
    • 1069~1070 (3月)
    • 1101~1106 (3月)
    • 1119~1124 (3月)
    • 1131~1136 (3月)

追伸:あと、師範代に直接疑問点を聞く機会があり、下に書いた疑問点は解決しました。ありがとうございます

3200形

  • 3200形、自分の方から何かしようかと思ったのですが、意見をごり押しそうなので特に対案を出したりとかはしないです。
  • ただ、不明箇所の「質問」や用途未定のものについては「提案」をするかもです。
  • とまあ、基本は3200形もろこしめもに書いてあることをなぞりながら、他形式のページに反映させていく感じです。

質問:8編成か9編成か
→解決しました

  • で、早速質問なのですが、メモを見ていると、8編成としているはずなのに9編成ほどあるのが気になりました。
  • まあ、ただのミスだと思うんですが、よくよく精査したところ、実は以下の理由から9編成の方が都合が良かったりも……

  • まず、最終的に置き換えたいのが以下の15本
    • 750・2250形5本
    • 1600形3本
    • 2000形5本
    • 3050形2本
  • そして3200形の他に3500形を導入したいと考えていますが、3500形が6編成しか廃車になっておらず、3200形が9本いるとぴったり置き換えられるんですよね。

  • ただ、1000形については、ちょっと別枠で考えています(以下の16両)
    • 1000形4連3本
    • 1000形2連2本
  • 4連については「そういえば以前、ティアさんが新車を入れたがっていたような……」というのもあり(このあたりの確認は先になりますが)、「1000形4連3本については新車(2800形?)にしてもいいんじゃねえかな」というのはあります。
    • ただ、3200形の4両ユニットがちょうど3組残っているんですよね……
  • 2連については後述する新都心ローカルへの転用も視野に入れるべきかなと思いました。

提案:2両編成の用途
  • 一応2連6本が余っていて、用途が特に決まっていないということで
  • 個人的には「2013年まで750・2250形を走らせたい」というのもあり、新都心ローカルへの転用には消極的な一方、「でも経年や取り回しを考えると3200形で置き換えた方がいいよな……」とも思ってしまうという
  • ただ、食品輸送列車(仮)を東習志野に乗り入れさせる場合、性能を合わせるためにも、こちらは3200形の方がいいのかなとも
  • あとは増発か
  • 部品取りの線だと……8M車は機器の互換性ないので、6M2U車の一部からもらった方がいいと思いますです

  • まとめると、新都心ローカルに転用するなら2連2本、食品輸送列車で2連1~2本、残りは増発用か部品取りといったところです

750・2250形の引退時期

本文中では2013年としたけど、3200形が出揃う2008年の方でも再検討してみる

追記:とりあえず2006年引退にしてみる

二宮線の件

単線で頑張るかな……

二宮線運行案

  • 路線・ダイヤ
    • 単線案
      • 津田沼~三山間は交換設備を約2km間隔として終日12分間隔の運転とする。
      • 三山~北習志野間は約0.8kmとして最大5~6分間隔の運転とする
      • また各区間は増発のゆとりが全くないので、将来乗客が増えた際には増結(6両化)で対応できるようにする
      • ただ、一般に「朝ラッシュの本数の半分≒日中の本数」となることを考えると、三山~北習志野間は朝5分間隔なら日中10分間隔となるので、十分複線とする理由になると思うのですね……「津田沼~三山は単線がいい!」みたいなことを言っておいてこう書くのもアレなのですが
    • 複線案
      • 朝ラッシュが5分間隔、日中が10分間隔
      • この場合は増発で詰められるので両数増結の必要はしなくてといいかなと思います
    • その他
      • あと路線を再検討したところ複線でも問題なさそうだと判明するという……なので複線分で建設し単線のみ供用とするのもアリなのかしら
      • 津田沼、三山、北習志野等のターミナルを簡素化するために部分的に単線とするのもアリなのかしら

  • 車両
    • 4両編成6本ほどを新車で導入(2800形)
    • なお予備は他系統と共有するため、二宮線開業に伴う所要本数増加分のみ導入?
    • 単線案の場合、前述の理由から6両化に対応できるよう前面貫通が必須か(NCRRで前面非貫通はやはり贅沢か……)

  • これまでのいきさつとか
    • 「そもそも用地の関係で複線は無理っしょ(と勝手に思い込む)」「単線ならそれっぽい」など考える
    • 他線(江ノ電や遠鉄)の事例から単線12分間隔が限度にしようと考える
    • (三山~北習志野間は5分間隔にしたいという案が出る)
    • 俺氏頭を抱えるも、交換設備を増やせば物理的にはいけなくもないことがわかる
    • ふと路線を見直したところ、津田沼~三山間でも用地に余裕があり、複線も可能そうということに今更気が付く
    • (アーカイブも参照)

1990年代以降の動向まとめ(17/3/21更新)

ごちゃごちゃしていたので一旦整理

1996年時点の車両

  • 1000形:2連6本(4連3本)
  • 750・2250形:2連10本(4連5本)
  • 1600形:4連3本
  • 2000形:4連5本
  • 2700形:4連8本
  • 2800形:4連6本(二宮線用)
  • 1000形:2連2本(新都心ワンマン用)

未定
  • 3050形:4連2本?(南船橋延伸用)
    • 1993~1995年あたりは、南船橋延伸で2運用増(確定)、二宮線が6運用(単線の場合)、環状線系統は増発の必要なし?といったところです
    • 二宮線は全部新車(ただし予備分は投入しない模様)とするつもりなので、差し当たり2本といったところかしら
    • 一応南船橋は船橋市ですが、同時期に二宮線も開業するので予算がとれずやむなく中古車の導入となった、という経緯です。

この内、2000年代までに
  • 1000形4連3本→新車(2800形?)で置き換え?
  • 750・2250形4連5本&1600形4連3本→3200形で置き換え?
  • 2000形4連5本→3500形?
  • 3050形4連2本→3500形1本&新車1本?
で置き換えへ?

導入形式

  • 3200形
    • 6M2U車:20両=4連5本or2連10本
    • 6M4U車:40両=4連10本
  • 3500形
    • 2003~2008年の廃車:24両=4連6本

導入内容

  • 2800形
    • 二宮線用の他は1000形置き換えに導入してみたい(1996~1999年頃)
    • あるいは1000形の新車代替を見送り(後に3200形で置き換え)、3050形導入を止めて2800形導入とするのもアリかしら?
    • 詳細の方には前者の方でまとめておきました
  • 3200形
    • 師範代がいろいろ考えてるっぽいので一任します
  • 3500形
    • 私含めて3人ともアイデアがあるっぽいので、細部は今後詰めていくとして
    • とりあえず、車体の老朽化が進んでいることから、何らかの形で車体更新(載せ替え)を実施へ?
    • ただ3200形の導入と被るので、改造等で工場のリソースが逼迫しないかが……ただ新造ボディ載せ替えならメーカーに投げても良いのかなと

各形式詳細(17/3/21)

1000形

  • 2連11本が在籍
  • 2000形の入線により2連5本が運用を離脱(1988~1991年)
    • 新都心湾岸線用の車両として保管
  • 新都心湾岸線の大幅な路線縮小から、2連2本のみが新都心ローカルに転用(1991年)
    • 1000形2連3本は廃車(1991年)
    • この時の在籍は2連8本
  • 環状線に残存していた2連6本(=4連3本)は、2800形(4連3本)の追加投入で引退へ?(1996~1999年)
    • 新都心ローカルの2連2本は引き続き残存
  • 2000年代に入り、残る1000形も、3200形か後述する余剰750・2250形と交代し引退→廃系列に?(2003年~2007年)

750・2250形

  • 2連10本(=4連5本)の冷房化が完了(1987年)
    • 703+2204編成は非冷房のまま
    • 同編成は1000形と連結し4両編成で運行
  • 2000形の入線により703+2204編成が保留車に(1988年)
    • 再起することなく廃車へ(1991年)
  • 3200形の入線で置き換えが進行(2003~2007年)
    • 余剰2連2本は新都心ローカルに転用?
    • また2連2本は食品工場→スーパーまでの食品輸送列車に転用?(2008年~)
  • これらの残存車も、2013年頃(イオンモール開業)を目処に廃車へ?

600・2600形

  • 2700形の一部が環状線で運用されたことから、2連2本が廃車(1986年)
  • 2000形の入線により2連4本が廃車→廃系列へ(1996年)

1600形

  • 京急600形(2代)を4連3本購入(1986年)
  • 3200形の入線により全車引退へ→廃系列(2003~2007年)

2000形

  • 4連3本が入線(1988年)
    • 1000形2連5本と703+2204編成2連1本を置き換え
    • 新都心ローカル捻出用(とついでの置き換え分)なので、もし1988年の廃車分で足りなかったら、1991年までに廃車になってるので代用してもOKです
  • 4連2本が入線(1996年)
    • 600・2600形2連4本を置き換え
  • 3500形入線により置き換え?(~2008年)

2700形

  • 3連8本を投入(1986年)
  • 4両化→4連8本へ(1995年)
  • VVVF化(2007~2010年)

2800形

  • 4連4本を投入(1993年)
    • 二宮線用
  • 4連3本を投入(1996~1999年)
    • 1000形置き換え用?

3050形

  • 4連2本を導入?(1993年~1995年)
    • 界磁添加励磁制御に改造?
    • 南船橋延伸分用が有力

3200形

  • 2003~2007年に導入?
  • 4連8本を導入する他、増結2連を導入する案もある模様
    • 750・2250形4連5本と1600形4連3本あたりを置き換え?

3500形

  • 計4連6本が入線(2003~2008年)
    • 4連1本が運行開始(2003年)
    • 4連3本が運行開始(2005年)
    • 4連2本が運行開始(2008年)
  • 3200形導入と被るため、一旦未更新のまま運行開始し、2008年以降に更新を実施へ?
    • 3200形の改造をどこでやるか(鷺沼台か宗吾?)でも変わってくるかもですが、車体載せ替えなのでメーカーに投げるというのも一つの手?
  • 2000形を全編成(4連5本)置き換えへ?(~2008年)
    • 1編成の処遇が微妙ですが、増発や更新予備、750・2250形で前述した食品輸送列車に充当へ?

8000形

  • 4連4本が入線?(2013年)
    • イオンモール延伸用に使用へ?
    • 前面を貫通化するのもアリ?

導入候補

  • 北総7000形
    • 導入するなら「1990年に増備された中間車(6両)はオールステンレスでした」設定で行きたい
    • ただ2005年あたりだと京成車が結構余ってるので出番はないかもなあ……と

  • 新京成8000形
    • 「ありえへんやろ?」と思っていたけど……
    • イオンモール幕張新都心の開業が2013年12月なんですが、それまでに6連4本が廃車になってるんですよね
    • 界磁チョッパ編成(6連2本)か抵抗制御編成(6連2本)か、それともVVVFに改造するか
    • 個人的には、抵抗制御編成の先頭車を借りて界磁チョッパ編成を4連4本に組み替え、ついでにVVVF化を希望かしら
    • まあ運用どころかダイヤすら決めてないのでアレだけど
    • 「利用者が多そうなので6連運行も?」という案があるっぽいけど、非貫通でいろいろ不都合だったら環状線にでも回すということで
    • あと新都心湾岸線は海っぺりを走るので塩害が……でもまあ2013年運行開始としてもまだ4年だし多少はね?

  • 二宮線6両化用
    • 先日お会いした際に「6両化してもいいんじゃね」的な発言があったと思う(二宮線のことじゃなかったらスマソ)
    • 二宮線は単線で本数増のゆとりがないので、両数を増やして対処と
    • 朝夕6連、日中4連とし、増結用の新形式車を立てたい
    • あと4連と2連の走行距離平準化のため、一部の基本運用は2連の組み合わせで運行し(いわゆるブツ4、ブツ6)、4連1本は2連2本に差し替えて予備車に、
    • 運用が4運用なので、配置は2800形4連4本、新形式車2連6本?(4連+2連が3本、2連+2連+2連が1本、予備の4連が1本)
    • 6連化前のダイヤは4運用に対して4本なので実は予備車がなかったり(正確には他の路線と予備を共用)
    • 他の形式を併結対応車にするかも加味しつつ決めたいです
    • あと津田沼~前原団地のシャトル運用とかもダイヤに余裕があればやってみたい(現実では中型バスが3分間隔ぐらいで走ってるのでアリかなと)
      • この場合は4連か6連がもう1本増えますね

  • 最終更新:2017-05-30 01:22:41

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