青電データ集

  • 京成の青電に関する情報を雑多に並べたものです。
    • このページにおける青電とは京成3000形(初代)登場以前の車両を指します。
    • この他、新京成独自形式である250・550形、2300形についても青電に準じた車両として記載します。
  • 京成から習志野都市高速鉄道へ譲渡された車両としての参考資料とするため、新京成譲渡後の状況も記載しています。
  • 上から古い順としています。
  • また、各形式ごとの量が多いため、折りたたみ機構を導入しています。

1形

  • 1915年の開業時に導入されたグループ、1927年の1200V昇圧に伴い廃車。
    • (1928年頃に14m級の新造木造車体に1形のモーター流用した設定の形式を造り、これを習志野都市高速鉄道の車両とできないか画策中)

20形

  • 1921年に12両が新造された16m級木造車両車両。新京成への譲渡・他系列への編入を経て1988年まで使用された。

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33形グループ(→45・300形)

  • 1923年から1927年にかけて16両が新造された14m級木造車両群。車体更新や新京成への譲渡・走行機器の更新を経て、1978年まで使用された。

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100形・126形

  • 1926年から1928年にかけて35両が新造された16m級の半鋼製車両。新京成への譲渡を経て、1987年まで使用された。、

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200形

  • 1931年に電動車10両が新造された17m級半鋼製車両。新京成への譲渡を経て、1990年まで使用された。

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210形(更新前)

  • 1932年に電動車として10両(210~219)が新造された半鋼製車両。当初は200形とほぼ同じ構造であった。
  • 詳細は「210・2100形(更新後)」を参照のこと

500形・510形

  • 1934年から1935年にかけて制御車20両が新造された17m級半鋼製車両。新京成への譲渡を経て、1987年まで使用された。

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1100形

  • 1941年に制御車6両が新造された17m級半鋼製車両。新京成への譲渡・多系列車の編入を経て、1988年まで使用された。

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1500形

  • 1941年に4両が新造された2ドアセミクロスシート車両。新京成への譲渡・形式変更を経て、1987年まで使用された。

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220形

  • 1946年に電動車5両が新造された17m級半鋼製車両。新京成への譲渡を経て、1988年まで使用された。

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600形

  • 1948年に電動車10両が新造された16m級車両。一部は新京成に譲渡され、1981年まで使用された。

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2000形

  • 1948年から1950年にかけて18両が改造された16m級車両。200形や700形などの多数の形式と編成を組み、1990年まで使用された。
    • いわゆる「戦災国電」であり、計18両の払い下げを受けてこれらを制御車として復旧した。

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2100形(更新前)

  • 1952年に11両が新造された半鋼製の制御車。

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1600形

  • 1953年に2両が新造された特急形電車。一般車両への格下げを経て、1981年まで使用された。

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700形・2200形

  • 1954年に8両が新造された車両。新京成への譲渡を経て、1985年まで使用された。

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750形・2250形

  • 1954年から1957年にかけて20両が新造された京成初の本格的な新性能車。1973年まで使用された。

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210形・2100形(更新後)

  • 1967年の210形車体更新・新性能化の際にまとめられたグループ。1988年まで使用された。

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新京成250・550形

  • 1970年に登場した車両。1987年まで使用された。

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新京成2300形

  • 1982年に一部の200・500形の電装解除によって登場。1990年まで使用された。

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参考にしたサイト・資料等

  • wikipedia
  • 「新京成五十年史」(手元にあるのは歴代車両の諸元と在籍車両の変遷を図書館でコピーしたもののみ)
  • 動かない電車博物館

  • 最終更新:2016-12-27 21:15:29

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